競馬リポート

競馬予想サイト「優良」「悪質」を徹底比較!!
口コミ・管理人の検証により楽しい競馬ライフを!!

◆皆様からの口コミ投稿をリアルタイム反映◆一切修正なしのリアルな口コミ投稿が集まっています。

※登録がない予想サイトなどがあればお問い合わせまでご連絡をお願いします。※

    
★ジョービスコッティ
5月30日・京都3レース 3歳未勝利 芝1400m
■4番人気・4着■ 人気通りの4着に敗れてしまったが、レース内容は上々で未勝利脱出は近そうだ。前走の初陣は経験馬相手に7番人気の評価であったが、好スタートから内々で揉まれながらも絶好の手応えで直線を向き、馬群を捌くのに苦労しながらもラストは最内から伸びて3着。ややメンバーに恵まれた印象もあり、2戦目の上積みが見込めた今回も4番人気に留まった。中1週の厳しいローテーションも、中間は軽めながらラスト24.7-11.9秒とキレのある動きを見せていた。初勝利の期待は大きかったが、好スタートが仇となって前傾ラップに巻き込まれ末を失ってしまう。3番枠から先手を奪いそうな鋭いダッシュを決め、折り合いに気を付けながら外の馬を行かせて最内3番手に収まった。2F目に10.6秒と速くなりながらもやや行きたがる面を見せたが、前に馬を置いて落ち着いた追走力を発揮。3F目からも11.1-11.3秒と高速ラップが続き、前半3Fは33.8秒と未勝利戦としてはハイペースを刻む。終始内々の3番手を絶好の手応えで回り、4コーナーでは先行勢の中で唯一馬なりの手応えをキープして直線に向いた。前の2頭の間をすり抜けて馬なりのまま先頭に立つと、鞍上は追い出しを我慢し後続の追い上げを待つ余裕の立ち回りと思えたが…。残り200mで3頭の差し馬勢が接近すると鞍上はスパートを開始したが、前半のハイラップが影響したか手応えの割に伸びが見られず、ゴール前で3頭に交わされて4着に敗れてしまった。未勝利戦の1400mで前半3Fが33.8秒、後半3Fが35.2秒と差し馬有利の流れに屈しただけで、レース内容は最上位の評価をして問題ない。デビュー戦から中1週でも馬体は+2キロと牝馬でもダメージが残らないタイプと感じられ、次走は更なる上積みが見込め今回以上の結果が期待できそうだ。
★ヒシアイラ
5月30日・京都11レース 葵ステークス(GⅢ) 3歳オープン 芝1200m
■6番人気・2着■ 近3走はスピードの違いで押し出されて逃げる競馬となっていたが、相手強化の重賞で差すレースを試みて一発解答と、能力をフルに発揮できるレーススタイルが今後に活きそうな2着であった。1600mのデビュー戦は折り合いを欠きながらも抑え込み、先団から他馬を圧倒する末脚で快勝し素質の高さを示した初陣となった。2戦目のひいらぎ賞は内枠から他馬の出方を伺うも押し出されて主導権を取らされ、序盤は行きたがる面を見せてラスト失速しての5着。3戦目は短距離戦にシフトして楽に逃げ切って2勝目を奪取してオープンに昇格する。前走のマーガレットSは逃げて惜敗の2着に終わるも先行勢は退けておりオープンでも通用する能力を発揮していた。今回は前半ラップが上がる相手強化の重賞で外枠と脚質転換には絶好の舞台でどんな走りを見せるか注目された。好スタートから序盤は折り合いに難しい面を見せていたが、10.7-10.6秒のハイラップで中団まで下げる事に成功する。終始外々を回っていたが手応え十分に4コーナーを迎えると、鞍上は大外に持ち出してスパートを開始。内々で抜群の立ち回りを見せていた勝ち馬が抜け出して一気に先頭に立ったが、11.1秒の速いラップのなか外から一気に脚を伸ばし先団に接近。ラスト100mからは勝ち馬目掛けて猛追するも後一歩及ばずクビ差の惜敗となった。ラスト11.1-11.7秒とレースラップは失速していたが、この馬はゴールまでしっかりと伸びており、スピード能力をラストに活かす脚質展開に成功したと感じさせた。現状は折り合いが難しく短距離特化型にシフトしているのは確かであるが、モーリス産駒で今後の成長次第ではマイル戦でも対応可能な資質は秘めている。序盤落ち着いた追走ができれば破壊力ある決め脚に磨きがかかり、今後さらなる飛躍に期待できそうだ。
★コンジェスタス
5月31日・東京11レース 日本ダービー(GⅠ) 3歳オープン 芝2400m
■6番人気・9着■ 着順だけ見ると完敗と言える9着であるが、臨戦過程や直線での不利を考慮すると世代トップクラスと遜色ないポテンシャルが感じられた一戦であった。3戦3勝のコントレイル産駒で無敗のダービー馬誕生を期待させた世代頂上決戦。結果は9着に敗れたが勝ち馬とは0.4秒で、直線の不利で能力を出し切れていないものであり見限れない能力の持ち主と評価できる。デビューから異なる舞台で3連勝と高い能力は認めていたが、過去の上り3Fは全て35秒台と瞬発力が必須な舞台には不安が残っていた。また前走の京都新聞杯で重賞初制覇を飾ってのダービー出走となったが、中2週のローテーションでの関東遠征と皐月賞からの直行組との比較で不利な臨戦過程で、中間は坂路で軽めに3本のみと状態面の上積みも感じらず、世代トップクラスに混じって上位争いまで持ち込めるかが焦点で、無敗馬ながら6番人気と評価が上がらなかったのは当然である。レースでは好スタートからやや促しながらも中団前目を確保し、やや緩んだ流れも馬群の真ん中で揉まれながらも十分な追走力を見せていた。中盤スローペースを嫌って上昇した馬によってピッチが上がり、やや置かれ気味となったが鞍上は促して中団をキープしながら4コーナーを迎えた。残り1000mから11秒台が続く流れのなか加速力の差で手応えは劣っていたが、直線に向いて馬群の中からスパートを開始すると徐々に加速して差を詰め始めるも、前に壁ができていて右に左に進路を替えるロスが生じる。残り200mでは左右から挟まれて一旦後退してしまったが、残り100mから狭い馬群を捌いて再度差を詰めていた。ゴール前は上位勢と遜色にない勢いを示していただけに、瞬時の加速力不足で不利を被ったのが敗因となってしまった。上り3F33.6秒は自身最速で速い上りに対応できたのは大きな収穫も、長く脚を使う武器は狭い馬群に入っては破壊力が薄れ、3連勝したように外々を回ってロンスパで一蹴するレースが向きそうだ。ラスト1冠の菊花賞はこの馬向きのレースと思え、秋の最大目標に十分な過程を踏んで挑めば好勝負は必至である。今後の動向に注目していきたい。
【G1連続的中】オークスに続きダービーも3連単的中!!

オークス303.3倍的中に続き、日本ダービーも3連単470.5倍と3歳クラシック路線を連続的中!


1~2着は人気どころも3着には下位人気、下馬評を覆す11人気バステールが3着確保で波乱を巻き起こした一戦だが、先週のオークスに続いて的中に導いた!!


今週の「G1安田記念」もLINE友だち追加で的中率を上げる穴馬情報が入手可能!

安田記念で3連単獲る!

リアルタイムアクセス
集中サイト

PAGE TOP